4/9(日) 秋葉原UDXで開催された 技術書典2 に出展しました。来場者の皆様、運営の方々、お疲れ様でした。
マイナーなテーマのvol.7、一切増刷しないつもりでたくさん準備していたので、最後までしっかり完売せずに持ちました。COMIC ZINさんに委託予定です。既刊は途中で完売し、再版の予定もありませんが、この内容を含めて再編集・加筆を企てております。…とその場で説明したことですし、もう少し頑張ります。
2017年4月9日日曜日
2017年4月3日月曜日
技術書典2に出展します
4/9の技術書展2に出展します。ただ、新刊は出ません。楽しみにしてくださった方がいたら申し訳ありません。2月のDevBooksの新刊は確か1冊しか売れていないので、これは実質新刊ということでご勘弁ください。
元々、執筆時には「こんなもの誰が読むんだ…」という負のモチベーションに包まれてしまうタイプで、それがイベントに出るたびに、その場で会話したり既刊の感想をいただいたりでテンション爆上げして、そのエネルギーを思い出しながら引っ張っていました。それが、冬コミに出ず、DevBooksが残念なイベントになってしまったことで、もはや前に進める状態に持っていくことが出来なかったようです。同時期に親父がぶっ倒れてしまったのも、不幸なタイミングでした。
このメンタルが改善されなければ、技術系サークルとしてもこのまま終了となるかもしれません。夏コミには別のジャンルで申し込んでいるので、そこでまず同人活動としての自信を取り戻せるとよいのですが、こういう時に限って抽選落ちるんだよなあ。
このイベントは、長時間構えていた割に全然人は来ないし、来ても即売会と違ってまず大半が買い物をする気がない、取り付く島もないという感じでした。これは、デモを用いた宣伝に徹するくらいしか用途がないなあという話を、その晩の飲み会ではしたような。
デブサミは素晴らしい講演が多いイベントですが、意欲のある参加者は講演を渡り歩く+移動時間で精一杯で、本の販売コーナーなんて行きませんよね。自分がカンファレンスに参加する場合もそうです。また、書籍販売部屋で見かけた参加者は意外と年齢が高めで、細かい技術への興味が高くはなさそうでした。隣のプロマネ系の本を出していたサークル(だけ?)はそこそこ人が来ていたように思いますが、逆にそういう感じです。
大局的な話題を出すべき場所に、とてもマニアックな話題の新刊を当ててしまったのが失敗と言えますが、そもそもうちの存在意義からして、ライトに寄せるといってもTCPくらいまでが精一杯…
おしながき (予定)
- Network Maniacs vol.7 [準新刊] 300円
- TCPより高速な内部ネットワーク向けトランスポート層プロトコルAeronと、そのライブラリ使用法の紹介
- Network Maniacs vol.3 [既刊] 400円
- 本当は怖いTCP (受信周りの話)
- ネットワーク向けツール紹介
執筆状況について
今回、執筆に充てられる期間が十分あり、予定通りTCP周りの総集編の組み立てと技術調査を行い、3月頭には予定通り、がっつり書く準備が出来ていました。遊んでいたソシャゲも2本切って、余計なことに時間を使わないための覚悟も万端。ただ、結果からいうと1ページも書き上がらなかったのです。元々、執筆時には「こんなもの誰が読むんだ…」という負のモチベーションに包まれてしまうタイプで、それがイベントに出るたびに、その場で会話したり既刊の感想をいただいたりでテンション爆上げして、そのエネルギーを思い出しながら引っ張っていました。それが、冬コミに出ず、DevBooksが残念なイベントになってしまったことで、もはや前に進める状態に持っていくことが出来なかったようです。同時期に親父がぶっ倒れてしまったのも、不幸なタイミングでした。
このメンタルが改善されなければ、技術系サークルとしてもこのまま終了となるかもしれません。夏コミには別のジャンルで申し込んでいるので、そこでまず同人活動としての自信を取り戻せるとよいのですが、こういう時に限って抽選落ちるんだよなあ。
Devbooksのことをもう少し
直後に書いた当たり障りのない話よりもうちょっと細かく書き残しておきます。このイベントは、長時間構えていた割に全然人は来ないし、来ても即売会と違ってまず大半が買い物をする気がない、取り付く島もないという感じでした。これは、デモを用いた宣伝に徹するくらいしか用途がないなあという話を、その晩の飲み会ではしたような。
デブサミは素晴らしい講演が多いイベントですが、意欲のある参加者は講演を渡り歩く+移動時間で精一杯で、本の販売コーナーなんて行きませんよね。自分がカンファレンスに参加する場合もそうです。また、書籍販売部屋で見かけた参加者は意外と年齢が高めで、細かい技術への興味が高くはなさそうでした。隣のプロマネ系の本を出していたサークル(だけ?)はそこそこ人が来ていたように思いますが、逆にそういう感じです。
大局的な話題を出すべき場所に、とてもマニアックな話題の新刊を当ててしまったのが失敗と言えますが、そもそもうちの存在意義からして、ライトに寄せるといってもTCPくらいまでが精一杯…
2017年2月18日土曜日
DevBooks お疲れ様でした
DevBooksに出展してきました。目黒雅叙園という場所、単に講演を聴きに参加するだけでも目新しくて面白いのですが、出展するのも同様の新鮮味がありました。
来場者はなかなかの人数であるものの、即売会としてはかなり厳しいものがありましたが、まあこんなことが一度くらいあってもいいでしょう…。即売会が最初から買い物に来ている人たちなのに対し、デブサミは講演を聴きにいくところですからね。
次回は4/9(日曜) 技術書典2に参加予定です。よろしくお願いします。
来場者はなかなかの人数であるものの、即売会としてはかなり厳しいものがありましたが、まあこんなことが一度くらいあってもいいでしょう…。即売会が最初から買い物に来ている人たちなのに対し、デブサミは講演を聴きにいくところですからね。
次回は4/9(日曜) 技術書典2に参加予定です。よろしくお願いします。
2017年2月16日木曜日
Network Maniacs vol.7 URL集
2017.02.17刊行、Network Maniacs vol.7 内のURL集です。
本に書いてあるURLを打ち込むのはつらいので、ご活用ください。
本に書いてあるURLを打ち込むのはつらいので、ご活用ください。
- p.4
- p.5
- https://mvnrepository.com/artifact/io.aeron
- http://gotocon.com/dl/goto-berlin-2014/slides/MartinThompson_AeronTheNextGenerationInOpenSourceHighPerformanceMessaging.pdf
- p.6
- https://github.com/real-logic/Agrona
- https://github.com/real-logic/Aeron/wiki/Java-Programming-Guide
- p.7
- p.9
- p.11
- p.13
- p.14
- https://www.playframework.com/
- http://spray.io/
- https://flink.apache.org/
- http://spark.apache.org/
- http://blog.akka.io/artery/2016/12/05/aeron-in-artery
- p.17
DevBooksに出展します
告知が遅くなりました…というよりもはや前日ではありませんか。
Developer's Summit (デブサミ) になぜか用意された同人誌即売コーナー「DevBooks」に、サークル networkmaniacs.net として出展します。2日目、2/17(金)のみの出展となります。
主にコミケで出してきた、Network Maniacsシリーズの最新刊が出ます。テーマはAeron。Internet越しの通信ではなくて、自システム間通信(データセンター内)をターゲットとして開発された、トランスポート層のプロトコルです。
今まで大抵1冊に2つテーマを持たせてきたものの、今回は単発。しかも、とてもマイナー…今までのシリーズで最もマイナーなネタと思われます。どうなるのか心配ですね!
デブサミという技術カンファレンス内の同人誌コーナーという存在、まったく出る数が読めません…。主催者の方も予想がついていないのではないかと思います。デブサミ自体はたくさんの方が来場されますが、お仕事で来られる方も多いでしょうし、同人誌コーナーへの来場者数はさっぱり不明です。4月の技術書典2に出す分までまとめて刷ったので、だいぶ余るとは思いますが…。
Developer's Summit (デブサミ) になぜか用意された同人誌即売コーナー「DevBooks」に、サークル networkmaniacs.net として出展します。2日目、2/17(金)のみの出展となります。
主にコミケで出してきた、Network Maniacsシリーズの最新刊が出ます。テーマはAeron。Internet越しの通信ではなくて、自システム間通信(データセンター内)をターゲットとして開発された、トランスポート層のプロトコルです。
今まで大抵1冊に2つテーマを持たせてきたものの、今回は単発。しかも、とてもマイナー…今までのシリーズで最もマイナーなネタと思われます。どうなるのか心配ですね!
デブサミという技術カンファレンス内の同人誌コーナーという存在、まったく出る数が読めません…。主催者の方も予想がついていないのではないかと思います。デブサミ自体はたくさんの方が来場されますが、お仕事で来られる方も多いでしょうし、同人誌コーナーへの来場者数はさっぱり不明です。4月の技術書典2に出す分までまとめて刷ったので、だいぶ余るとは思いますが…。
2016年9月7日水曜日
Network Maniacs vol.6 電子版 ダウンロードについて
先のC90にて、電子書籍の形でも頒布させていただいた NetworkManiacs vol.6 ですが、現在配布に利用しているサービスの都合により、ダウンロードが出来ないようです。
ファイルが利用可能になるまでお待ちいただくか、あるいはTwitter@moccosに個別にご連絡いただければ、直接お送りいたします。ご迷惑をおかけいたします。
対面電書というサービス(新:https://taimen.jp/ 旧:https://densyo.jp/(すでに消滅))を利用しているのですが、なんと新システムへのデータ以降が済んでいないのに、旧Webサイトを閉じてしまったようです…
ファイルが利用可能になるまでお待ちいただくか、あるいはTwitter@moccosに個別にご連絡いただければ、直接お送りいたします。ご迷惑をおかけいたします。
対面電書というサービス(新:https://taimen.jp/ 旧:https://densyo.jp/(すでに消滅))を利用しているのですが、なんと新システムへのデータ以降が済んでいないのに、旧Webサイトを閉じてしまったようです…
2016年8月15日月曜日
C90 お疲れ様でした
夏コミ、無事終了しました。
当サークルに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
新刊完売はだいぶ遅い時間になりましたし、予備の電子版もあったので、部数については今回はうまく運べたかなと思います。ただ体力尽きて、ソロ店番なのに時々寝落ちしてましたが…。すいません。
あとがきにも書いたとおり、冬コミは申し込みません。もしネタが見込めるようなら、復帰することもあるでしょう。先の予定は未定です。お仕事的にはOSS公開するようなところではなく、また趣味コーディングは長らく自分専用ツールばかりやっていたので、GitHub力が貧弱なのを、どうにかしたいと考えています。少なくとも2016年は、そっち方面で。
当サークルに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
新刊完売はだいぶ遅い時間になりましたし、予備の電子版もあったので、部数については今回はうまく運べたかなと思います。ただ体力尽きて、ソロ店番なのに時々寝落ちしてましたが…。すいません。
あとがきにも書いたとおり、冬コミは申し込みません。もしネタが見込めるようなら、復帰することもあるでしょう。先の予定は未定です。お仕事的にはOSS公開するようなところではなく、また趣味コーディングは長らく自分専用ツールばかりやっていたので、GitHub力が貧弱なのを、どうにかしたいと考えています。少なくとも2016年は、そっち方面で。
2016年8月7日日曜日
C90 新刊情報
新刊
Network Maniacs vol.6
新刊は、「シリアライズ」「プッシュ型通信・プル型通信」の二本立てです。また今回も地味なトピックですが、もうそういう芸風なので仕方ありません。- シリアライズ
- プッシュ型通信・プル型通信
既刊
Network Maniacsの「vol.1+2」と「vol.3」を持ち込みます。Vol.4と5の再編成は今回はならず…。
Network Maniacs vol.1+2
- TCPの高速化手法
- 基本的な話からLinux3系の新実装まで、TCPの高速化に使われている方法の解説。
- ネットワークバッファとパケットロス
- パケットロスとは何で、ネットワークバッファは何をしているのか?
- QUIC
- Googleの実験用プロトコルQUICの概要と試用方法
Network Maniacs vol.3
- TCP受信プログラミング
- サンプルコードでは説明されない罠がたくさん
- ネットワーク向けコマンドラインツール紹介
2016年7月2日土曜日
Boothに技術系同人誌の電子版を用意
イベントで必要な冊数を完璧にそろえるのは困難であり、いつか電子書籍版を用意せねばと思いつつも先延ばしにしていたのですが、ようやく準備ができました。
https://moccos.booth.pm/
ひとまずは、先日の技術書典で頒布した2冊です。よろしくお願いします。
今後は、電子版に向けた最適化もいくつか考えながら原稿を作っていこうかと思います。電子版については、前述の項目の他にも、表紙カラーにする・ハイパーリンクを有効にする・図をカラーにする 等々が可能なので、それを念頭に原稿を作っていく必要がありそうです。
それから、紙にするときにはページ数を4の倍数にする必要があり、また印刷費の都合でページ数を減らしたい都合により、余白を少なくしたり、文字・図表を小さくしたり、目次を端折ったりすることがあります。今後はそういう都合によるレイアウトもやめていかないとなー、と。
https://moccos.booth.pm/
ひとまずは、先日の技術書典で頒布した2冊です。よろしくお願いします。
電子化に必要だった作業
入稿時に使ったPDFがあるから楽勝、と思いきや、そんなことはありませんでした。- 入稿時設定の600dpiは過剰なので、解像度を変換
- 入稿時には表紙/裏表紙はTIFF形式かつ、表1~背表紙~表4まで一体なのを、単一ページに変換
- 白紙ページは入稿時に用意していないが、ページ番号合わせのためそれも合わせてPDF化
- 紙用の原稿は、綴じしろの都合で奇数ページと偶数ページで左右余白設定が異なる (今回は同人誌クオリティということで修正せず…)
今後は、電子版に向けた最適化もいくつか考えながら原稿を作っていこうかと思います。電子版については、前述の項目の他にも、表紙カラーにする・ハイパーリンクを有効にする・図をカラーにする 等々が可能なので、それを念頭に原稿を作っていく必要がありそうです。
それから、紙にするときにはページ数を4の倍数にする必要があり、また印刷費の都合でページ数を減らしたい都合により、余白を少なくしたり、文字・図表を小さくしたり、目次を端折ったりすることがあります。今後はそういう都合によるレイアウトもやめていかないとなー、と。
2016年6月25日土曜日
技術書典 お疲れ様でした
技術書典 https://techbookfest.org/ A-31 浜風もっこすで参加しました。頒布内容は前記事参照。
しかしこれでも、夏コミ分と合算した数量を印刷したつもり、つまり適性数の倍くらい刷ったつもりだったのです。予想の3倍刷っていくというのはかなり無理な話であり、どう思い直してもこれ以上は持って行けなかったなと…。
唯一、時々端の方でスポンサー公演(?)やじゃんけん大会(??)があったらしいけども、会話の邪魔なだけだったので、あれには不満があります。そもそも何なのか全然わからないまま始まってたのが一番の問題かも。
頒布物について
持ち込んだ二種類とも、14時すぎに完売となりました。購入してくださった方、見に来てくださった方、ありがとうございます。完売後にいらっしゃった方、申し訳ありませんでした。言い訳はあれどイベントの中間地点あたりで切らしてしまったのは痛恨です。しかしこれでも、夏コミ分と合算した数量を印刷したつもり、つまり適性数の倍くらい刷ったつもりだったのです。予想の3倍刷っていくというのはかなり無理な話であり、どう思い直してもこれ以上は持って行けなかったなと…。
電子書籍販売や店舗委託・通販委託などに手を出したことはなかったのですが、これを機にまとめて検討を始めています。技術書展でコミケ分と合わせて刷ると、(当然コミケ分の方が多い)在庫を持って帰らねばならない…! しかし部数的にもう廃刊にしようかなって冊数だったので、2回に分けて刷るのは無理。— もっこす@技術書典A-31 (@moccos) 2016年6月14日
イベントについて
大盛況でしたし、欠席サークルもほとんどなく、またほとんどのサークルに人だかりが出来ていて、主催・出展側ともすばらしいイベントだったのではないでしょうか。入場規制がかかった上に、終盤おそらく完売ばかりだったので、一般参加の皆様からするとそのあたり不満があったのではないかと思いますが、こんなに盛況になるのを読むのは難しかったかなと。次回以降、規模を拡大しての開催も、おおいに期待したいです。唯一、時々端の方でスポンサー公演(?)やじゃんけん大会(??)があったらしいけども、会話の邪魔なだけだったので、あれには不満があります。そもそも何なのか全然わからないまま始まってたのが一番の問題かも。
2016年6月24日金曜日
出展情報: 技術書典/C90
技術書典
https://techbookfest.org/A-31 です。よろしくお願いします。 (なんで書展ではなく典なのだろう)
新刊は二つ考えたのですが、どうも面白いものにならなかったので没です。すいません。既刊 のうちvol. 1+2(ネットワークバッファ・パケロス・TCP高速化・QUIC等) と vol. 3 (TCPプログラミング・コマンドラインツール)を増刷したので持っていきます。
Vol.4と5はいったん廃刊にして、部分的に再利用できるものはどこか総集編的なもので採録にしたいと考えています。なぜ新しいほうがそういう扱いになったかというと、中途半端に新鮮味(時事性)のあるものを書いてしまったために、さっさと賞味期限が切れたということです。根本的な技術ネタと、時事的なものとをどう扱っていくべきか。
C90
◎貴サークル「浜風もっこす」は、日曜日 西地区“f”ブロック-33a に配置されました珍しくサークルカットの予定通り、次のテーマはシリアライズ周りの予定です。SerDesではなくSerDeのほうです(わかりづらい表現)。ProtocolBuffer等々。
2015年12月31日木曜日
C89 お疲れ様でした
大晦日のコミックマーケット89、当サークルまで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
新刊は12:50より前には完売してしまいました。コピー本としては過去最多の印刷数でしたが、それでも見込みが少なく、その後にいらっしゃった方にはご不便をおかけしました。次回があれば、またVol.5 は体裁を整えつつ、Vol.6のネタも収集しておきます。(申込みはする予定ですが、当選するかどうかは神のみぞ知る…)
新刊は12:50より前には完売してしまいました。コピー本としては過去最多の印刷数でしたが、それでも見込みが少なく、その後にいらっしゃった方にはご不便をおかけしました。次回があれば、またVol.5 は体裁を整えつつ、Vol.6のネタも収集しておきます。(申込みはする予定ですが、当選するかどうかは神のみぞ知る…)
2015年11月3日火曜日
C89 配置されました
◎貴サークル「浜風もっこす」は、木曜日 東地区“ム”ブロック-36b に配置されました。
ありがたいことに今回もサークルとして参加させていただけるようになりました。
仕事が12月〆になったので、作業時間的に後ろにのばすほどやばい感じです。今月半ばには形が見えるくらいでないと死んでしまうでしょう。
現在のメインであるNetwork Maniacsは、原点回帰という感じで、プロトコル周りの話を書きたいです。ネタ精査中。なにか工作して現物展示も考えたのですが、前述のように仕事がヤバイのでつらそうです。工作方面ではESP8266が今年とてもホットだったのですが、みんなこれを使う(使っている)ので、生半可なことをしても面白くありませんよね。アイデアが浮かぶかどうか次第。
毎度中途半端に終わってしまっている艦これ攻略関係、もう艦これのブラウザゲームを続ける気力が尽きかかっているので、分量は少ないとしても、今回で形にして完結しないといけません…。夏まではモチベーション続かないな。
ありがたいことに今回もサークルとして参加させていただけるようになりました。
仕事が12月〆になったので、作業時間的に後ろにのばすほどやばい感じです。今月半ばには形が見えるくらいでないと死んでしまうでしょう。
現在のメインであるNetwork Maniacsは、原点回帰という感じで、プロトコル周りの話を書きたいです。ネタ精査中。なにか工作して現物展示も考えたのですが、前述のように仕事がヤバイのでつらそうです。工作方面ではESP8266が今年とてもホットだったのですが、みんなこれを使う(使っている)ので、生半可なことをしても面白くありませんよね。アイデアが浮かぶかどうか次第。
毎度中途半端に終わってしまっている艦これ攻略関係、もう艦これのブラウザゲームを続ける気力が尽きかかっているので、分量は少ないとしても、今回で形にして完結しないといけません…。夏まではモチベーション続かないな。
2015年8月24日月曜日
C88 お疲れ様でした
夏コミで当サークルまで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
(当日からだいぶ時間が経ってから書いております…)
今回は多めに持って行ったために、在庫が切れることはありませんでした。
新刊として、Webサーバーやバックエンドで大活躍する並行プログラミング向けの、アクターモデルについての解説を出しました。ただ、今までと結構毛色が違うのと、アクターモデルとは何ぞや?という説明を、事前にも当日その場でもほとんどせずに出してしまったので、ちょっと対象読者を絞りすぎたかなという反省です。
冬コミにもし当選できれば、原点回帰のネットワークプロトコルまわりのネタでVol.5を出すつもりです。TCP・QUIC・そしてインターネット全般について、既刊で触れている話題以外にも既にいくつか候補があります。
それから、何かネタを練ってネットワーク系の動態展示が出来ないものか思案中です。無線系のいいチップも出ましたし、昨今はタブレットも結構電池が持つので、人通りの多い10時半~2時くらいなら十分耐えられそうな見込みがあります。
(当日からだいぶ時間が経ってから書いております…)
今回は多めに持って行ったために、在庫が切れることはありませんでした。
新刊として、Webサーバーやバックエンドで大活躍する並行プログラミング向けの、アクターモデルについての解説を出しました。ただ、今までと結構毛色が違うのと、アクターモデルとは何ぞや?という説明を、事前にも当日その場でもほとんどせずに出してしまったので、ちょっと対象読者を絞りすぎたかなという反省です。
冬コミにもし当選できれば、原点回帰のネットワークプロトコルまわりのネタでVol.5を出すつもりです。TCP・QUIC・そしてインターネット全般について、既刊で触れている話題以外にも既にいくつか候補があります。
それから、何かネタを練ってネットワーク系の動態展示が出来ないものか思案中です。無線系のいいチップも出ましたし、昨今はタブレットも結構電池が持つので、人通りの多い10時半~2時くらいなら十分耐えられそうな見込みがあります。
2015年8月17日月曜日
Network Maniacs vol.4 リンク集
夏コミで頒布させていただいた Network Maniacs vol.4 のリンク部分一覧です。
出来るだけページ内脚注に参考URLを載せるようにしたので、今回はかなり多くなりました。
出来るだけページ内脚注に参考URLを載せるようにしたので、今回はかなり多くなりました。
- p.9
- p.10
- http://www.erlang-factory.com/upload/presentations/395/ErlangandFirst-PersonShooters.pdf
- http://www.erlang-factory.com/upload/presentations/708/HitchhikersTouroftheBEAM.pdf
- p.11
- http://www.infoq.com/news/2012/01/Katz-CouchDB-Couchbase-Server
- http://damienkatz.net/2008/03/what_sucks_abou.html
- https://code.mixpanel.com/2011/08/05/how-and-why-we-switched-from-erlang-to-python/
- http://alpha.mixi.co.jp/entry/2012/10867/
- p.12
- p.14
- p.15
- http://blog.teemu.im/2015/01/25/thoughts-about-elixir/
- http://elixir-lang.org/getting-started/introduction.html
- http://melpon.org/wandbox/
- http://www.slideshare.net/keithseahus/elixir-48878894
- p.16
- p.17
- http://www.infoq.com/minibooks/java-garbage-collection
- http://www.slideshare.net/greetech/scala-maturi-scala
- http://getakka.net/
- p.19
- http://www.ponylang.org/
- https://gist.github.com/moccos/e77b1d760c58e87226e9
- http://stackoverflow.com/questions/31387463/akka-stream-actorsubscriber-does-not-work-with-remote-actors
- p.20
- p.23
- p.24
- https://dotnet.github.io/orleans/
- https://channel9.msdn.com/Events/Build/2014/3-641
- http://research.microsoft.com/en-us/projects/orleans/
- p.26
- p.27
- p.28
- p.29
- p.32
- p.34
- p.35
- p.37
2015年8月12日水曜日
Network Maniacs vol.1 エラッタ
タイトルの通りです。もう年単位で前に発行したものですが、誤りを見つけてしまったので、訂正させていただきます。2015夏(第三版)以降では、修正ずみです。
場所はp.5 「Nagleのアルゴリズムを無効にするべきか?」の項目で、例が間違っていました。それより前のページにある説明は問題ないはずです。例だけおかしい。
以下に修正済みのページをアップロードしておきますので、お手数ですがご参照ください。
なぜこれが発生したかというと、この本は手元で書き溜めた(特にどこかに公開しているわけではない)文章ストックからペタペタして作っている部分があるのですが、かなり古いもので間違ってるものがあったのです。 確認不足ですね…
場所はp.5 「Nagleのアルゴリズムを無効にするべきか?」の項目で、例が間違っていました。それより前のページにある説明は問題ないはずです。例だけおかしい。
以下に修正済みのページをアップロードしておきますので、お手数ですがご参照ください。
なぜこれが発生したかというと、この本は手元で書き溜めた(特にどこかに公開しているわけではない)文章ストックからペタペタして作っている部分があるのですが、かなり古いもので間違ってるものがあったのです。 確認不足ですね…
2015年8月2日日曜日
サークル浜風もっこす C88情報
C88には無事当選しておりました。
日曜日 東地区 "O" ブロック 38a
に配置されています。3日目です。
今回のラインナップは以下を予定しております。
まだ新刊が出来上がってないので情報が不完全ですが、逐次この記事は更新します。
8/13 Network Maniacsについて情報を更新しました。
当日、基本的にはサークル内におりますが、午後のどこかの時間で挨拶回りをする予定です。
よろしくお願いします。
日曜日 東地区 "O" ブロック 38a
に配置されています。3日目です。
今回のラインナップは以下を予定しております。
- Network Maniacs vol.4 [新刊]
- ネットワーク向け高並列アプリケーション向け「アクターモデル」フレームワーク紹介
- Erlang
- Elixir
- Akka
- Orleans
- Orbit
- Pony
- 艦これ攻略本 [新刊・コピー本]
- 出来るのか謎
- Network Maniacs vol.3
- TCP受信プログラミング
- 「ネットワーク向けコマンドラインツール紹介
- Network Maniacs vol.1+2
- 【TCPの高速化手法】 基本的な話からLinux3系の新実装まで、TCPの高速化に使われている方法の解説。
- 【ネットワークバッファとパケットロス】 パケットロスとは何で、ネットワークバッファとはなにか?
- 【QUIC】 Googleの実験用プロトコルQUICの概要と試用方法。
- 【FiddlerCore】 .NET用のHTTP層解析ライブラリの紹介、使用例。
8/13 Network Maniacsについて情報を更新しました。
当日、基本的にはサークル内におりますが、午後のどこかの時間で挨拶回りをする予定です。
よろしくお願いします。
2014年12月31日水曜日
C87 お疲れ様でした
サークル浜風もっこす の2014年は終了しました。
西館まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
既刊の1+2の方が13:40頃に在庫切れてしまいました。新刊と比べるとあまり出ないだろうという予測でしたが、意外と初めて来てくださる方がたくさんいて、思ったより数が出ました。ありがたいことですが、その後にゆっくり来てくださった方には申し訳ありませんでした。新刊はたくさん刷ったので、無事最後まで持ちました。
Network Maniacsというタイトルなのに、Vol.3は1や2に比べたらライトな感じにしました。どのくらいの本が受けるかよくわからなかったので試行錯誤の途中でありますが、ちょっとライトにしすぎたかなーというのが反省&何度かいただいたご意見でした。次以降の参考にさせていただきます。
また、ご意見ご感想は常にお待ちしております。奥付にあるメールアドレスか、あるいはTwitterの方へ。監視頻度の都合、Twitterに飛ばしていただけると助かります。
当初出そうとしていた艦これ本は、普通に攻略本っぽいものがコピー本で20p超えたところまで作った挙句に、どうもいまいちまとまらなくて没にしてしまいました。分量も増えるし、前回のオフセ本に書いたような確率論的なものと合わせて、オフセ本で形にしたいですね。どこか艦これオンリーを狙いたいところ。
netem: http://www.linuxfoundation.org/collaborate/workgroups/networking/netem
興味を持ったものの、どうもぐぐるとすごい値段がついているようで困っています。どなたか貸していただけないでしょうか…。あるいは、勉強会(もくもく会等)の集まりで、その場で借りてその場で読んで帰りに返す感じでも。
西館まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
既刊の1+2の方が13:40頃に在庫切れてしまいました。新刊と比べるとあまり出ないだろうという予測でしたが、意外と初めて来てくださる方がたくさんいて、思ったより数が出ました。ありがたいことですが、その後にゆっくり来てくださった方には申し訳ありませんでした。新刊はたくさん刷ったので、無事最後まで持ちました。
Network Maniacsというタイトルなのに、Vol.3は1や2に比べたらライトな感じにしました。どのくらいの本が受けるかよくわからなかったので試行錯誤の途中でありますが、ちょっとライトにしすぎたかなーというのが反省&何度かいただいたご意見でした。次以降の参考にさせていただきます。
また、ご意見ご感想は常にお待ちしております。奥付にあるメールアドレスか、あるいはTwitterの方へ。監視頻度の都合、Twitterに飛ばしていただけると助かります。
当初出そうとしていた艦これ本は、普通に攻略本っぽいものがコピー本で20p超えたところまで作った挙句に、どうもいまいちまとまらなくて没にしてしまいました。分量も増えるし、前回のオフセ本に書いたような確率論的なものと合わせて、オフセ本で形にしたいですね。どこか艦これオンリーを狙いたいところ。
Vol.3のURL
新刊(vol.3)内に記載したURLは以下のひとつだけでしたので、独立記事にせずここに書いてしまいます。netem: http://www.linuxfoundation.org/collaborate/workgroups/networking/netem
余談
サークルスペースで話していて、BSDの黒悪魔本なるものをお勧めされました。業務でLinuxかつカーネルまでは手を入れない範囲で頑張る都合、Linux以外のネットワークスタックの知識はさっぱりでしたが、mbufのメモリ管理にはskbよりすごいところが色々あるとのこと。興味を持ったものの、どうもぐぐるとすごい値段がついているようで困っています。どなたか貸していただけないでしょうか…。あるいは、勉強会(もくもく会等)の集まりで、その場で借りてその場で読んで帰りに返す感じでも。
2014年12月21日日曜日
C87予定
◎貴サークル「浜風もっこす」は、火曜日 西地区“く”ブロック-23a に配置されました。
艦これの攻略本は、コピー本で小冊子を予定しています。
「社会人提督による、最低限の攻略基本+これからのイベントに向けた攻略指針」といった感じです。
新刊
今回の出版物、まずNetwork Maniacs vol.3が出ます。内容を振り返ると、今回ManiacsではなくてBasicsにした方が良かったかも…。- TCP受信プログラミング
- 「ネットワーク向けコマンドラインツール紹介
- 2014年のネットワーク時事ネタ少々
艦これの攻略本は、コピー本で小冊子を予定しています。
「社会人提督による、最低限の攻略基本+これからのイベントに向けた攻略指針」といった感じです。
既刊
Network Maniacs vol.1+2 を少し増刷しました。- 【TCPの高速化手法】 基本的な話からLinux3系の新実装まで、TCPの高速化に使われている方法の解説。
- 【ネットワークバッファとパケットロス】 パケットロスとは何で、ネットワークバッファとはなにか?
- 【QUIC】 Googleの実験用プロトコルQUICの概要と試用方法。
- 【FiddlerCore】 .NET用のHTTP層解析ライブラリの紹介、使用例。
2014年10月31日金曜日
C87当選
◎貴サークル「浜風もっこす」は、火曜日 西地区“く”ブロック-23a に配置されました。
3日目の西という、また若干行きづらい配置ではありますが、今年は最終日が大晦日ではないのが救いですね。
夏はバックアップ体制に不備がある状態で作業していたのに気付かず見事に吹き飛ばしてしまい、予定していたネットワーク本が出せない悲しい事態になりましたが、既にバックアップ体制は整えました。冬はいつものネットワーク本、艦これ攻略本のツートップをしっかり形に出来るよう、制作を進めていきます。ネットワーク本の既刊も、また少し刷って持っていくつもり。
続報はまた、内容が固まっていき次第新規に投稿します。よろしくお願いします。
3日目の西という、また若干行きづらい配置ではありますが、今年は最終日が大晦日ではないのが救いですね。
夏はバックアップ体制に不備がある状態で作業していたのに気付かず見事に吹き飛ばしてしまい、予定していたネットワーク本が出せない悲しい事態になりましたが、既にバックアップ体制は整えました。冬はいつものネットワーク本、艦これ攻略本のツートップをしっかり形に出来るよう、制作を進めていきます。ネットワーク本の既刊も、また少し刷って持っていくつもり。
続報はまた、内容が固まっていき次第新規に投稿します。よろしくお願いします。
登録:
投稿 (Atom)